プレスリリース(浴室暖房機の最新モデル独占先行販売)

2014年10月17日 Posted in お知らせ

冬場に多発する高齢者のヒートショックの予防のために。短時間で暖まる高須産業「浴室換気乾燥暖房機」最新モデルを昭和電気産業がメディア通販で独占先行販売開始!!

暖めるための風量は二倍に、そしてより静かになった高須産業製「浴室換気乾燥暖房機」新グラファイトヒーターシリーズを、昭和電気産業が10月よりメディア独占先行販売を開始致しました。冬期のヒートショックを予防するためにも、全国で工事体制を強化し、安心できる住空間をサポートしています。

 



メディア通販を通じて住宅設備の提案、販売から工事までをノンストップで行う、株式会社昭和電気産業(所在地:東京都中野区、代表取締役社長:相沢人司)では、モデルチェンジした高須産業の「浴室換気乾燥暖房機」新グラファイトヒーターシリーズを201410月よりメディア通販で、独占先行販売を開始致しました。

 

東京都健康長寿医療センターが発表した報告書(※1)によると、入浴中に心肺停止状態になった全国9360件の高齢者データを分析した結果、外気温の変化に合わせた住環境が重要ということが分かりました。

ヒートショックを予防するには、浴室のように「裸になりお湯に浸かる」という、最も温度変化のある場所は、事前に温めておく必要があります。

 

 

■新しくなったグラファイトヒーターシリーズ

モデルチェンジした高須産業株式会社の浴室換気乾燥暖房機は、1200W/600Wの遠赤外線グラファイトヒーターを使用し、暖かさの立ち上がりが素早く長続きするのが特徴です。

 

予備暖房においても、前モデルと比べて約二倍(197%)の速さで遠赤外線を使った暖房効果が得られ、動作音を抑える(-16%)ことに成功しました。

また、当モデルからはリモコンや各種センサーも一新し、より効果的な暖房器具となりました。

リモコン操作の一例としては「24時間換気」「風乾燥」「節電乾燥」といったメニューのほかに、1時間の使用電気代の目安が一目でわかる機能を追加。本体受信部の全体の運転モードが確認できるようになりました。

また、設置した浴室の中に人がいるかどうかを感知する「人感センサー」と「タイマー機能」を連動させ、無駄な稼働時間を減らす省エネ運転を実現しています。

 

 

■独占先行販売の背景

弊社では以前より、高須産業株式会社の浴室換気乾燥暖房機を取り扱っており、メディア通販を通じて累計40,000台以上の販売並びに取り付け工事の実績がございます。

今回のモデルチェンジの仕様も、弊社のお客様からのご意見、工事事例を数多く取り入れていただきました。

具体的には、本体ヒーター反射板が方向転換可能になり、より取り付け工事がしやすく、設置場所の自由度も増しました。また、換気連動型は前モデルよりコンパクトになり、脱衣所など設置も手軽になっています。

 

 

■冬場に向けて万全の態勢を用意しています

弊社では、テレビ・ラジオショッピング、Web、カタログなどのメディアを活用し、当製品の独占先行販売を開始いたします。

 

年々ヒートショック対策に関する意識も高まり、室内の温度差を減らすための「浴室暖房」の認知度も上がってまいりました。気象庁が発表する11月までの季節予報では、北日本を中心に平年より寒くなる見通しが発表され、少し早い冬の始まりが予想されます。

弊社では、全国の工事体制を強化し冬場に向けての準備を進めてまいりました。今回の独占先行販売の効果も期待し、昨年を上回る販売予定を見込んでいます。

※1東京都健康長寿医療センター研究所「わが国における入浴中心肺停止状態(CPA)発生の実態」

 

 

【株式会社昭和電気産業について】

所在地:〒164-0003東京都中野区東中野1丁目12号 プライマリービル

代表者:代表取締役社長 相沢 人司

資本金:10,000,000

設 立:19802

事業内容:通信販売事業・家電関連事業・住宅関連事業・映像関連企画・製作事業

 

▼株式会社昭和電気産業:https://www.showa-denki.co.jp/

▼オフィシャルショップ http://www.hintkan.com/